menu-iconlogo
huatong
huatong
天月-あまつき-ハイドアンドシーク-cover-image

ハイドアンド·シーク

天月-あまつき-huatong
ny2pbhuatong
歌詞
収録
嫌われる事が怖くて 僕は僕は僕を隠した

誰かの陰口が痛くて 僕は耳を耳を塞いだ

本当の僕は汚くって きっとみんな僕を嫌うから

本当の僕は隠しちゃって 綺麗なとこだけ見せてたんだ

ある日誰の言葉も全部 嘘に聞こえて悲しくなった

そうだ僕の事を嫌うのは 誰かじゃなくて

見せたくない方の僕だ

今君に もういいかい ねえまだだよ

本当の僕が恋しくなって

もう一回 呼びかけてみるけどまだ 見つからないよ

ほら もういいかい ねえまだだよ そのうち声も届かなくなって

もう一体 僕は僕が誰なのか 分からないんだ

鬼さんこちら手の鳴る方へ 君は此処にいちゃいけないから

そんな事告げる僕の方が よっぽど君より鬼みたいだ

遠く暗い世界に落ちた 君が最後に一言言った

君が僕を捨てて手に入れる 誰かの愛は 見せかけだけの愛だ

今君に もういいかい ねえまだだよ 僕は誰かに愛されたくって

もう何回 嘘に嘘を重ねれば 救われるかな

ほら もういいかい ねえまだだよ そのうち僕が僕じゃなくなって

もう一体 何がしたいのかさえも 分からないんだ

明日君に打ち明けるんだ 僕は卑怯で臆病だって

誰かに嫌われる事よりも 何十倍も辛い事に気付いたよ

今僕に もういいかい ねえまだだよ 本当の君はどこにいますか

もう何回 君の事を信じれば 断ち切れるかな

今君に もういいかい ねえもうちょっと 僕の世界が君に近付いて

もう一回 呼びかけてみたら 君の声が聞こえた

ほら もういいかい ねえもういいよ そのうち空も少し色付いて

もう一歩 足を踏み出したら ほらね やっと君を見つけた

愛される事を望んで 僕は僕は僕を隠した

痛んだ傷口を塞いで 僕は君を君を愛した

天月-あまつき-の他の作品

総て見るlogo

あなたにおすすめ